参加者が各人で特定のテーマを決めて、そのテーマに関して海外で現地調査をするプログラムです。
関心をもったテーマを追求し、行動計画を策定。海外で過ごしながら自ら作り上げた行程を遂行し、必要な情報を集めていきます。言葉も環境もまるで異なる国で自分に課したミッション。一味もふた味も違う夏休みの過ごし方であり、一生の思い出にもなります。
学生海外研修は、知識の習得と国際的視野を広げることを目的としています。参加者に対しては各人に奨学金を提供しサポートしています。希望者は学内審査があり、応募期間内に研修テーマ、研修先を選んで研修計画を提出し、人物、語学成績、計画の内容などを基準に選考されます。帰国後は報告書を提出し、成果の発表を行います。この報告書はホームページで公開されます。

<参加メリット>
・効果的な利用法: 国際センターの「イブニングコース」とセットで、リサーチ能力もアップし効果倍増。
・卒論のテーマを関連づければ、さらに充実度アップ。
とても自由な課題と共に、有意義に過ごせるこのプログラムです。
国際センターでは、多くの希望者を募集しています。
≫ 学生海外研修 募集要項
≫ 学生海外研修の流れ
≫ 学生海外研修の手続き
≫ 学生海外研修申請書類(2011年度)
様式1
様式2
様式3
様式4
様式5
様式6
≫ 学生海外研修報告書(2009年度版)
≫ 学生海外研修報告書(2010年度版)
| 応募資格 | (1) 本学の学生 (2) 1~3年生 (3) すでに学生海外研修に参加した者は、再度応募はできない |
| 研修期間 | 夏期休暇期間中の1ヶ月以上、2ヶ月以内 |
| 定員 | 最大10名まで(学部計) |
| 奨学金 | 1名につき30万円まで ※研修先および研修期間に応じて減額交付することがある |
| 行き先 | 原則として限定しませんが、「外務省海外安全ホームページ」で危険地域と指定されたり、渡航を自粛する勧告が出されている地域へは行くことができません。またテロなどの国際情勢の急変によっては制限が加えられることがある。 |
| 募集ガイダンス | ※日時・場所は掲示で確認のこと |
| 申請手続き | →→→学生海外研修の手続きへ |
学生海外研修は、海外で自ら現地調査を実施するという研修であることから、提出書類やそれに伴う締切期限、ガイダンス、必修である授業など、数々の参加条件があります。手続き漏れのないように、書類申請から出発を経て帰国後までの流れを確認していきましょう。
募集ガイダンスから報告書提出までの流れ
9月 |
募集ガイダンス(当年度研修参加者報告会を含む) 9月下旬 |
12月 |
学生海外研修計画案提出(第1提出) 12月上旬 |
1月 |
申請書類提出(第2提出) 1月中旬 |
2月 |
一次選考(書類)、二次選考(面接) 2月中旬 |
3月 |
研修生決定者内示 3月下旬 |
4月 |
研修生決定者公示 → 合格決定者ガイダンス |
5月 |
決定者最終計画書・手続き書類提出締切り 航空券の手配 英語インタビュー入門受講開始 (~7月ぐらいまで) |
6月 |
海外傷害保険の加入 異文化間コミュニケーション受講(必須)・携帯電話の加入 |
7月 |
携帯電話の手配 |
8月 |
研修 |
9月 |
研修、研修生成果報告書提出締切(翌3月頃HP掲載) 9月下旬 |
10月 |
研修生成果報告書提出締切り(翌年3月ごろHP掲載) |
提出書類や、ガイダンス参加条件、その他必須授業への参加や、報告書の提出など、申請から帰国後までいろいろな義務があります。それでは手続きをみていきましょう。
(1) 申請書類の提出
第1回目: 仮申請
① 学生海外研修計画案(※)
第2回目: 本申請
① 学生海外研修申請書(※)
② 誓約書
③ 研修計画書(※)
④ 研修経費明細書(※)
⑤ 指導教授からの紹介状
⑦ 健康状態申告書
⑥ 外務省海外安全ホームページより渡航先のコピー
→自分の渡航先が安全であることの証明
(2) 一次選考・書類審査合格者発表 -3Sにて
(3) 二次選考・面接
(4) 研修生合格者発表 -3Sにて
(5) 合格決定者ガイダンス参加
(6) 合格者最終計画書・手続き書類提出物
① 研修最終計画書(No.1)(No.2)(No.3)(No. )(※)
② 研修経費最終明細書(※)
③ 研修内容確認・誓約書(顔写真添付)
④ 研修奨学金交付申請書
⑤ 補講・前期試験期間中における海外研修許可願(該当者のみ)
⑥ 調査方法説明書
⑦ 健康状態申告書用紙
⑧ 銀行通帳添付用紙
⑨ メール等通信記録添付用紙
⑩ パスポートコピー添付用紙
⑪ 現地での質問アンケート用紙(現地の言語で)
⑫ 学生海外研修 フライトスケジュール
⑬ 航空券最終予約証明用紙
(7) 異文化コミュニケーション入門受講(必須)
5月及び6月半ばに2回開講
(8) 出発前まで
① 海外旅行傷害保険加入明細書(証書の写しも含む)
② 外務省海外安全ホームページ添付用紙
(9) 出発直前(15日前まで)
① 海外で利用できる携帯電話番号報告用紙
(10) 研修中
エアメール(ポストカード可)2通送付
※研修初日・中盤。電子メール不可
(9) 帰国した当日
国際センターに電話及びメールにて帰国報告
(9) 帰国後1週間以内に提出
① 学生海外研修帰国届(郵送不可、窓口受付時間内に直接提出)
② パスポートのコピー(現地出国、日本帰国時の印鑑押印の記載面)
③ 思い出の一枚
(9) 帰国後
① 学生海外研修生研修成果報告書
② 学生海外研修生研修成果報告書原稿(印刷したものとUSBメモリーで)
③ 学生海外研修生報告会出席
