ヨーロッパ比較文化学科で学べること
各人の関心に応じて4コースの多彩な授業を選択することができます。それぞれのコースがカバーしている分野は、言語・文学・芸術(アート)・生活文化・歴史・思想・現代社会・地域研究(エリアスタディー)など、多岐にわたります。コース間の行き来は基本的に自由ですので、だれもが個性的な“わたしだけの時間割”をつくることができます。
4つのコースの特徴
広域ヨーロッパ文化コース
EU統合の現状や都市論、環境論、言語論、地域論(地中海・東欧・北欧)などを学びます。同時にヨーロッパ世界が誕生して以来の伝統的な文芸、思想、宗教、歴史、芸術、生活文化の諸問題を掘りさげて探求します。
ドイツ文化コース
ヨーロッパ大陸の中心にあるドイツの言語・文学・歴史・思想・芸術・生活文化・現代社会の問題などを多角的に研究します。ドイツ語の高度な運用能力と国際性を身につける実践的な授業を展開します。
フランス文化コース
EU統合の先頭に立つフランスの言語・文学・歴史・思想・芸術・生活文化・現代社会の問題などを多角的に研究します。フランス語の高度な運用能力と国際性を身につける実践的な授業を展開します。
ヨーロッパ比較文化コース
ヨーロッパ世界と日本の文化交流の歴史、文芸や芸術(アート)の日欧間・欧米諸国地域間の比較、現代文化の比較などを行います。日本・東アジアおよび英米関係の比較文化系科目も履修できます。

