人文学部


英米比較文化学科:学科概要


実践的な英語力を身につけ、英語圏の人間と文化を深く学ぼう。

英米比較文化学科では、英語力の向上を学習の核にしながら、英語圏のさまざまな国々における社会・文学・歴史・思想・宗教や、英語圏と非英語圏の文化の交流、あるいはそれにともなう文化摩擦について学ぶことを通じて、語学力と国際的視野とを持った『地球市民』と呼びうる人材を育成することをめざしています。

英米比較特色タイトル
英米比較ポイント


英米比較カリキュラムタイトル

英語コミュニケーションコースではジャンル1、英米・英語圏文化コースではジャンル2・3、英米比較文化コースではジャンル4を軸に履修することが求められます。各コース所属の学生諸君はさらに興味関心にしたがって、他ジャンルの科目も自由に履修することができます。

英米比較特色03


系統的な英語プログラム
●TOEFLを目標とした授業環境を用意

1・2年次の7月に実施するTOEFL学内模擬試験を一つの目標として設定し、それにあわせた授業や自習プログラムを提供します。その内容は、CALL教室でのパソコンを利用した授業、英語での意見発表が求められる少人数リーディングクラス、ネイティブ・スピーカーによる実践英語の授業など多岐にわたります。

●実践的な授業「コミュニケーション演習A」

実践的な英語運用能力を高めるための授業として「コミュニケーション演習A」が用意されています。特にスピーキングとライティングに焦点をあてた学習をおこないます。コースの別にかかわらず、英米の2年生全員が受講する重要な演習となっています。

●海外留学の推奨

短期・長期の留学を奨励しています。海外留学の際に必要となるTOEFLィを重視しているのはそのためです。なお、学部の授業として留学準備のための語学授業も用意されています。

●リーディングの授業は英語で書かれた教材で

専門演習では全コースで必ず英語で書かれた教材を用いてリーディングの授業をおこないます。


学生ひとりひとりに目を配る学習サポートシステムの導入
●学習結果の把握と個別指導

各授業の成績やTOEFLィ学内模擬試験の得点等の学習結果を学生個人個人についてしっかり把握し、適宜アドバイスとして学生にフィードバックしてゆきます。実力がついてきた人には留学や一歩進んだ学習についてのアドバイスを行う一方、伸び悩んでいる人に対しては面談など必要なサポートをおこないます。学生諸君を成績データによって単純にとらえるのでなく、ひとりひとりがもっている希望や抱えている事情にも配慮しながら指導をおこないます。