人文学部


在学生からのメッセージ(2007)


自分で調べ、考え、討論する。「発見」がたくさんあります。

●人文学部欧米文化学科英米文化専攻3年
●埼玉県私立高校出身

平田先生の演習では、現代アメリカ社会の基礎が培われたといわれる19世紀後半から20世紀のアメリカの都市に焦点を当てています。英語文献を読み進めながら、現代アメリカの成立に至るプロセスを、政治・経済・社会・人種・エスニシティ・階層といったさまざまな要因から多角的な視点で考察することによりアメリカとの理解を深めていきます。先生のご指導の下、学生同士で意見交換を行って、新たな発見を得ることは大きな刺激であり、更なる理解や認識に繋がります。常に問題意識を持ち、自ら学び、探究心をもつことが自分自身を向上させ、異文化へのアプローチが将来の展望を開く鍵になると思います。

学ぶことは、新たな発見に満ちています。

●人文学部欧米文化学科英米文化専攻3年
●東京都立高校出身

吉川先生の演習では『ティファニーで朝食を』の読解と、論文の書き方を学び、各々が論文を作成し、発表しました。原文を読むことで英語独特の表現を味わい、アメリカの文化やその時代背景を理解することができました。翻訳と映画とを比較することで、より深く作者の思い、作品の良さを感じることができ、楽しく学べた気がします。それ以外にも、吉川先生が専門とされているジェンダーについて、毎回さまざまなお話をしてくださるので、いつも新たな発見があり、またたくさんの知識を身につけることができました。