「比較文化総合プログラム」とは
比較文化総合プログラムとは、学科の垣根をこえて学びたい意欲的な学生を支援するプログラムです。学科によって具体的な比較研究の対象は異なりますが、もちろん学生各自の研究計画によっては、他学科の科目を履修する必要を感じることもあるでしょう。そうした個性的な学科横断の意欲を削ぐことのないよう、カリキュラム編成のうえでも周到に配慮しました。それが「比較文化総合プログラム」です。
人文学部の学生は、所属する学科・コースの履修条件を満たすことによって卒業するわけですが、同時に、指定の条件を満たすことによって「比較文化総合プログラム」を修了したものと認定され、学科・コース卒業とは別のプラス・アルファの「勲章」が授けられることになります。
比較文化総合プログラムの流れ
比較文化総合プログラムで概論、原論、方法論といった比較文化のベースとなる知識を学びます。それからそれぞれの学科の「比較文化コース」でのケース・スタディに備えます。




